ダイヤモンド 2012年2月 6日(月)
輝 き
いつの時代にも人気があり、高嶺の花的存在のダイヤモンド。
誰もがその輝きに惚れ惚れし、世の女性を虜にしている。
世代を超えた憧れの的であり、高貴で気品があり、とても美しい。
他に類をみない独特のオーラがあり、多勢の中でも埋もれることはない。
その語源は、「征服できない、懐かない」 と言うギリシャ語に由来する。
ある意味、そんな存在なのかもしれない。
石言葉は、「永遠の絆、純潔、不屈」 だそう。
見ていると、確かにそんな一端も感じる。
不可能なことを可能にし、世に希望を与えた。
奇跡を起こしたその様は、まさに不屈と言える。
ただ、最近はいろんな用途で使われ、本来の存在価値から逸脱し
これまでの輝きを失ってしまっているとも言える。
いや、失っているというよりは、全く違う輝き方をしていると言った方が
適正かもしれない。
別の新たな才能が開花したと解釈すべきだろう。
いつから、そうなってしまったのだろうか?
しかし、僕にはその方が親しみがあり、好感が持てる。
今では、その貴重なキャラで各方面から引っ張りダコだ。
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ダイヤモンド☆ユカイ。
・・・なぜか、笑える。
最近、僕の中でツボであり、妙にハマッてしまう存在だ。
名言集 VOL.18 2012年2月 5日(日)
斎藤 一人
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やればやるほど おもしろくなるもの 夢中にさせてくれるものを 仕事という。 あなたは 仕事をしてますか?
世の中って実は 本当にシンプルに出来ているんです。 ただそれをあなたが 難しくしているだけなんです。
開き直るとは 閉じていた心を開いて 曲がっていた心を まっすぐに直すこと。 必要なことなんです。
敵を作るより友達を作る。 競争するより協力した方がいいんです。
人と比べてはダメ。 常に自分が出発点から どれだけ上がったかを見る。
粗探しをやめられた人から 成功します。
いい親は子どもを 心配しません。 信頼するのです。
自分の知っていることは何でも教えて わからないことは素直に聞く。 それだけで人生は随分楽になるんです。
内野の家 2012年2月 4日(土)
土地概要
バーチャル計画1つ目は、浜北区内野の土地。 ⇒ 参照
私鉄駅から近く、南道路で約70坪の静かな住宅地。
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敷地形状は、間口が狭く奥行きがあり、かなり細長いために一見建物プランが作り
づらく、企画プランでは、うまく納まるものがないのかもしれない。
南道路でありながら間口が狭いので、部屋が多いと日当たりや通風も確保しづらく
外観も単調になりがちで、デザインをまとめるのも難しくなる。
明るさ、風通し、開放感、プロポーションなど、工夫が必要である。
このように一般の方やハウスメーカーなどからすると、若干扱いづらい土地と
思われるかもしれない。
ただ、それは設計能力があれば、なんら問題となるような要素ではない。
一般的に何かマイナス面があると思われる土地というのは、僕らからするとそれを
克服しようといろんなアイデアを出し、結果おもしろいプランになることが多い。
それでいて、土地の価格は相場より安い。
そういった意味で、逆に最終的に資金、プラン両面において、満足度が高くなる
傾向にある。
土地のみのイメージや先入観だけで判断せず、設計士によりプランを当てはめ
トータルの金額を算出してはじめて、その土地の本当の価値がわかる。
それを少しでもわかってもらうために、この土地に実際に建物プランを作成し
紹介していく。
マニフェスト 2012年2月 3日(金)
裏切り
約束したことは、守りましょう。
幼稚園で教わった、人間の基本中の基本のひとつだ。
幼い子どもでも理解していることを、国民の模範となり影響力のある人間が
なぜできないのだろうか?
一流大学を出、還暦を過ぎ十分な地位と名誉があるにもかかわらず。
決して、誰かに強制されたわけではない。
自らの考えで、実行すると宣言したはずだ。
大の大人が、固い決意のもとそう宣言したことに対して、悪びれずに
いとも簡単に覆す。
もちろん、その時とは状況が変わり、出来なくなることもある。
ただ、そうなった時には相手に誠意を見せ、謝罪し説明しなければならない。
最低限のマナーであり、思いやりでもある。
そこが足りない大人が多過ぎるのではないだろうか?
自らの都合や保身と引き換えに、裏切られた人や苦しむ人がいることを
忘れてはいけない。
TVの情報だけでは真実は判断できず、どういう経緯かはわからないが
もう少し誠意を見せていれば、こうはなっていなかっただろう。
婚約という名の、男女間でのマニフェスト。
そりゃあ、若い子の方がいいという気持ちはわかる。 うん。
お金だってあるにこしたことはない。 うん。
ただ、このままではあまりにもあのおばちゃんが哀れだ。
それにしても、35歳年下って。
いい思いをした分、天が試練を与えたのだろう。
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寺田農。
・・・もうちょっとうまく処理しよう。
こじれた2人の運命やいかに。
今月のコラム [2012.2] 2012年2月 2日(木)
今月のテーマ 「節 分」
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数年前より節分には、僕が鬼のお面をかぶり息子たちと豆まきをしている。小学校に上がった去年は、力も強くなってきて豆といっても意外と痛かった。クリスマスのサンタも含め、いつまで演じられるのだろうか?いずれやらなくなる時が来ると思うと寂しく感じ、この時間を大事に共有し、今を楽しみたいと思う。
節分といえば暦のうえでは次の日が立春。季節の変わり目という事ですが寒い季節の真っ只中。子供にとっては豆まきをしてお菓子を拾い、歳の数だけ豆を食べたりしてはしゃぎ楽しみの日。随分と歳を重ねてきましたが、いつまでも子供の頃の気持ちを忘れず、寒い季節を楽しんでいきたいと思います。
節分といえば豆まきです。子供の頃は、豆をまいて歳の数だけの豆を食べた記憶があります。毎年豆の数が増えていくのと、まいた豆があまりおいしくなく、嫌々食べたのを覚えています。今は豆はまかなくなりましたが、いつか子供が出来て一緒に豆を食べることを想像すると、まくのをやめようかと思ってしまいます。
※次回は3月1日
鴨江I邸 VOL.6 2012年1月31日(火)
工事進捗状況
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上棟後、順調に各工程の工事が進んでいる。
このところ30坪台が続いたせいか、60坪超のこの建物はすごく大きく感じる。
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足場を昇らないと見えないが、日銀本店や迎賓館などの古い西洋建築にも多く見られる
緑青 (ロクショウ) 色の屋根が非常に鮮やかだ。
銅が酸化した錆である緑青の皮膜は、防腐や抗菌の効果があり、耐久性に優れており
自由の女神像や鎌倉の大仏なんかにも使われ、両者をよく見るとこんな色をしている。
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玄関から吹き抜け、階段へと続き、2.5階のチャイルドスペースと一体となったLDKの
勾配天井までの一連の大空間も、実際の形のイメージがついてきた。
南面の大開口により、奥行きのあるフラットなデッキとも繋がるこの空間は、非常に
開放的で、完成が楽しみだ。
グランドキャニオン 2012年1月30日(月)
ビッグアメリカ
超大国アメリカ合衆国を象徴するグランドキャニオン。
日本にはない、その壮大なスケールに感銘を受ける。
その大きな塊の断崖に、違う物質で構成された幾重にも重なった層が
見事な横縞模様を表している。
実際に目の当たりにすると、その存在と迫力に圧倒される。
凛として高くそびえ立ち、威風堂々としたその出で立ちは、まさに
ビッグアメリカの名に恥じない。
年明けから、たくさんの人を魅了してきた。
僕もつい最近、その光景に直面し実際に目の前で味わったら、その
ボリュームと華麗な層が織りなすハーモニーにとても感動した。
少々値は張るが、それだけの価値は十分あると思った。
その感動が忘れられず、願わくばもう一度出会いたい。
しかし、もう無理かもしれない。
残念ながら期間限定で、もう終わってしまったからだ。
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グランドキャニオンバーガー。
・・・うまかった。
いつか、本当のグランドキャニオンに行ってみたい。
特選画像 VOL.54 2012年1月29日(日)
マラソン大会 2012年1月28日(土)
ライバル心
今シーズン一番の寒波襲来の中、息子の小学校でマラソン大会が行なわれた。
ちょうどその日僕は休みで、コースが家の近くだったために少しだけ観戦できた。
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走ったり運動するのが好きな息子たちは、僕もそうであったがマラソン大会や
運動会などはすごくワクワクし、少しでも上位にいきたいと意欲的だ。
双子である彼らは、互いに良きライバルである。
去年は、弟が学年で4位、兄が5位であった。
負けず嫌いなお兄ちゃんは、すごく悔しい思いをしたと思う。
実は、コースを少し間違えてしまったそうだが、それを言い訳にはしなかった。
今年は、兄が見事リベンジを果たし3位、弟が4位であった。
その差は、僅か2秒。
最後の最後まで競り合い、ほとんど同時のゴールだったらしい。
互いに負けたくないという思いとともに、一緒にゴールするんだという思いが
強かったと想像できる。
冷たい風が吹き荒れる中、そんな思いとともに2人並んで頬を真っ赤にし、苦しそうな
表情で必死に頑張って走っている姿を見ていると、堪えきれずに目が潤んでしまった。
双子の親としては、順位よりも2人の差が少ないことと、どちらか一方が常に上という
状態が続かないことを何よりも願っていた。
そんな親の思いを察したかのような結果。
今後も否が応でもいろんな意味で比べられ、普通の兄弟よりもつらい境遇に
遭うこともあるかもしれない。
しかしそんな時、2人でそれを乗り越え、前向きないい意味でのライバル心を持ち
互いに思いやりながら刺激し合い、成長していってもらいたいと思う。





愚 弄
参院予算委員会で、田中防衛大臣が集中砲火を浴びている。
確かに言われても仕方のないほど、無知さを露呈してしまっている。
しかし、その様はどうしても揚げ足を取って、弱いものいじめをしているかの
ようにしか見えない。 実に幼稚で、愚弄な光景だった。
野党は、政府与党を監視し正すのが役目ではあるが、もはやその域を超えて
明らかに悪意があり、侮辱している。
なぜ、あんなに攻撃の的となってしまうのだろうか?
もちろん資質や対応、能力に問題はある。
ただ、それだけだろうか?
周りをイラッとさせ、何かにつけて突っ込みを入れたくなるような人には
共通する要因があるような気がする。
それは、言い訳をする、空気が読めない、そして人がいい。
人がいいから相手を攻撃せず、反論もキレがなく弱い。
そして、悪になり切れないから、悪知恵が働かず、要領が悪い。
それに、かわすのが下手くそで、素直に受け止めヘコむ。
器の小さい人間にとっては、実に攻撃しがいのある標的となる。
だから、余計に調子に乗って上から物を言い、他の人には突っ込まないような
ことまで、その人にだけは突っ込みたくなる。
自分が上に立てると思ったら、人は強気に出る。
自分は正しくて、相手はダメだということを周りにアピールし植え付けようとする。
反論がうまければ、自分が責められてしまう可能性がある。
心のちっぽけなその人たちにとっては、それは何よりも脅威だ。
それを察したら、萎縮する。
だから、そういう人に対してはそれ以上言わないし、言えない。
悲しくも、いい人で忍耐力のある人ほど、得てしてそういう境遇に陥ってしまう。
皮肉にも、田中家の養子、角栄氏の義理の息子、真紀子氏の夫という境遇を
40年以上勤め上げているということが、要因の一部であり証拠であろう。
J.Nakamura