特選画像 VOL.57 2012年2月28日(火)
選択肢 2012年2月27日(月)
初体験 X 2
先日東京へ行った帰りに初めて高速バスを利用してみた。
決して快適とは言えないが、思っていたほど苦痛ではなかった。
新幹線自由席なら7,560円のところ、3,770円で半額以下。
時間は4時間ほどかかるが、終着なので寝ても乗り過ごす心配もなく安心だ。
往復や回数券、ネットの早割などを併用すればさらに安い。
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それともう一つ、行きは新幹線で行ったのだが、チケットショップを初めて利用した。
金額は、6,930円。
これまでも当然安い認識はあったが、せいぜい100円か200円ぐらいだろうと
思い込んでおり、面倒くさく正規の券売機で買っていた。
まさか、片道600円以上もお得だとは知らなかった。
僕がこれまでそうであったように、あの券売機に並んでいる人たちは、東京往復で
1,200円以上、他の地域でも約1割安いということを知らないのだろうか?
はたまた知っていても利用しないのだろうか?
ほとんどが回数券のバラ売りらしいのでそのデメリットを調べたら、主に払い戻しが
できないこと、指定席に変更できないこと、使用期限があることぐらい。
上記のデメリットが無関係であれば、全く同じものをたった50mほど遠くに買いに
行くだけでこれだけの違いがある。
思い込みや無頓着とは、実に恐ろしい。
今さらながら、この新たな2つの選択肢を今後有効に使っていこうと思う。
鴨江I邸 VOL.7 2012年2月26日(日)
工事進捗状況②
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片流れの大屋根とそれに続く長いバルコニー。
南面の大開口と斜め上方にあるロフトの小窓、どっしりとしたファサード。
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設計しているときは特に意識していなかったが、今思うと建築家吉村順三氏の名作
「軽井沢の山荘」 に知らず知らずのうちに、若干影響を受けていたのかもしれない。
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竣工後、4月上旬にオープンハウスを予定しています。
詳細は、後日またお知らせします。
名言集 VOL.20 2012年2月25日(土)
アントニオ猪木
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元気があれば なんでもできる!
出る前に負けること考える バカいるかよ。 負けても また這い上がってくればいいだけのこと。
花が咲こうと咲くまいと 生きてることが花なんだ。
子供に夢を持たせたければ 大人こそ夢を持て。 デカければデカいほどいい とにかく夢を持て。
踏み出せばその一足が道となる。 迷わず行けよ 行けばわかるさ。
寝たいヤツは一日中寝ていろ! その代わりやる以上は ギネスブックに載るぐらいの覚悟でやれ!
バカになれとことんバカになれ! 恥をかけとことん恥をかけ! 裸になったら本当の自分が見えてくる。
人は歩みを止めた時に そして挑戦を諦めた時に 年老いていくのだと思います。
演技力 2012年2月24日(金)
心地いい
「最後から二番目の恋」 での中井貴一演じる和平。
いい感じに枯れたおじさんで、すごく好感が持てる。
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子どものように怒ったり、ケンカしたり、はしゃいだり。
その独特な間と、なにげない振る舞いにかわいらしささえ感じる。
ダメおやじで情けないけど、不思議な魅力がある。
まじめでありながら、なぜかかなり笑える。
大人のシブさとお茶目さ、両極端な面を嫌味なくかもし出している。
キョンキョンとのコミカルな掛け合い、娘や部下の女性との絶妙な間合い。
この役は、他の俳優では考えられない。
どこにでもいるごく普通の地味な公務員役でありながら、周りの個性的な
役柄の中にあっても、一際存在感がある。
微妙なセリフ回しや小道具など、細かな演出も心地よい笑いを誘う。
大人の淡い恋愛感や兄弟愛、舞台である鎌倉の風景もなんだか心地よい。
平凡な50の冴えないおっさんから、これだけ魅力や味を引き出せられる
俳優中井貴一のすごみを感じさせないすごさに感服する。
横須賀の家 2012年2月23日(木)
土地概要
バーチャル計画3つ目は、浜北区横須賀の土地。 ⇒ 参照
浜北区役所から近く、生活至便な南北2方道路の広々85坪の敷地。
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建物プランを考えるとき、個別にその家族にとって最適なものを作っていくので
同じ敷地でも当然まったく違うプランになる。
しかし、どんなプランにも共通して意識する項目がある。
それは、日当たりと風通しに代表される自然環境との調和である。
この2つの要素と空間構成によって、おおよその快適性が決まると言っていい。
住宅は、箱そのものだけでは成り立たない。
外部の自然要素をいかに取り込み、活かすことができるか。
それが、住宅の良し悪しを決め、かつ最も難しい点でもある。
南北の2方向道路は、それらを引き出しやすいという点で理想的である。
ただ、引き出しやすいということは、同時に大きな差が出やすいとも言える。
図面上ではわかりにくいちょっとした違いや工夫、細やかな配慮というものが
住んでから思いのほか大きな違いとなる。
環境との調和。
この土地では、これをポイントに置き設計したいと思う。
スキャンダル 2012年2月21日(火)
激太り
このところワイドショーの話題を独占しているオセロ中島。
単なる家賃滞納の域を超え、人権問題にも発展している。
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洗脳とは、とても恐ろしい。
そして、解決策が非常に難しい。
心身ともに激変し、もはやかつての人気者であった面影はない。
一説によると、この激太りも霊能者の指示によるものらしい。
しかし、なぜ太らせるのだろうか? 何が目的なのか?
もしや、このお方の華麗なる変身に刺激を受けたのだろうか?
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彦摩呂。
・・・激太り界のカリスマやぁ~。
太らなければ、とっくに消えていただろう。
太るのも決して悪いことばかりではないのだ。
再 会 2012年2月20日(月)
追 懐
幼い頃の思い出は、大人になっても色褪せない。
そんな懐かしい旧友との再会は、なんとも言えない至福の時だ。
時間が経てば経つほど、その後の人生が激動であればあるほど
その時の淡い思いが、心地よくよみがえる。
出会いから別れ、共に過ごした時間もいつか離れ離れになる。
それぞれに人生があり、時を重ね成長していく。
いつまでもあの頃のようには一緒にいられない。
時と共にお互いの求めるものが異なっていき、役割が変わり、相性も
変わっていく。
あれだけ一緒に過ごした時間も、それぞれの道に進むと徐々に疎遠と
なり、やがて消滅してしまう。
それでも記憶の中にはしっかりと焼きついており、決して忘れはしない。
何十年ぶりかの再会。
その瞬間、五感がフルに働き全身を刺激する。
視、聴、嗅、味、触、当時の感覚が体中を駆け巡った。
懐かしさと共に、その頃の様々な思い出が走馬灯のようによみがえる。
あの頃と何も変わっていなかった。
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都こんぶ。
・・・遠足はいつも一緒だった。
これを機にまたちょくちょくお世話になろうと思う。
出版プロジェクト 2012年2月19日(日)
計 画
現在、出版プロジェクトの構想があり、3つの異なった計画に対して、年初から
準備に取り掛かっている。
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第一弾は、これまで2年弱の間、このホームページで書き溜めたおよそ500の
ブログの中から記事を厳選し、小冊子として一冊にまとめ上げる。
現在、記事の選定編集に入っており、準備を進めている。
第二弾は、住宅建築に関する僕の考えやこだわり、また注意点やアドバイスを
含め、新築計画において役に立つだろうというものを書こうと思っている。
これも小冊子としてまとめ、夏ごろに予定している。
第三弾は、住宅の中でもデザインに関することに絞って、より深く追求しつつ
一般の方にもわかりやすい内容にしたいと思っている。
これは、単行本として書店の店頭やネットにより年内を目処に販売する
ことも計画している。
書くからには、為になりおもしろく読んでもらえ、かつ僕らしさが出るような
ものにしたいと考えている。
世代交代 2012年2月18日(土)
バレンタイン
バレンタインデーに、息子たちがチョコをもらってきた。
学校でのやり取りは禁止なので、女の子が家まで持ってきてくれた。
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当然、義理チョコと思いきや本命もいくつか含まれていた。
想いが感じられる手作りで、メッセージカードも添えられていた。
しかも、自分も好きな子からだったみたいだ。
僕らのころは、もらったことが親にバレるのが少し恥ずかしかったが
そんな素振りも見せず、自慢げに素直に喜んでいる。
ませているというか、頼もしいというか。
ちなみに今年もらった数は、次男8コ、長男7コ、僕5コであった。
・・・完敗。 見事にあっさりと父親超えを果たした。
どうやら我が家にも、世代交代の時が来たみたいだ・・・。





そんなことより、逃げた方が・・・。
テヘペロ。
五つ子の昼寝。
違和感あるんだけど・・・。
何職人?
J.Nakamura