祭 り 2012年4月17日(火)
2年分
最近、あちこちからラッパと太鼓の音が聴こえてくる。
法被姿や屋台に凧も、頻繁に目に付くようになってきた。
![]()
この音とこの光景を目の当たりにすると、いよいよかと血が騒ぎ
仕事中でもそわそわして、早く加わりたい衝動に駆られる。
去年は初めて中止となり、2年ぶりの開催となるため、いつにも
増して気合が入る。
2年分のエネルギーが溜まりまくり、爆発寸前だ。
学級委員 2012年4月13日(金)
投 票
この4月で、新3年生となった息子。
クラス替えで友達と一緒になった、なれなかったと一喜一憂していた。
![]()
低学年までは学級委員の選定はなく、3年次から各クラスの男女
1人ずつが選出されることになっている。
先日、その初めての学級委員選挙が行われた。
男子は8人が立候補し、その内の一人として息子も手を挙げた。
そんなに多くの生徒がやりたいと立候補するとは、少し意外だった。
そして投票が行われた結果、なんと息子が学級委員に選ばれた。
自らの意思で立候補したその積極性と、クラスのみんなから支持され
選ばれたことは、やはり親としてすごくうれしかった。
責任感やリーダーシップというものを肌で学び、苦労や困難も乗り越え
この経験を成長の糧にしていってもらいたいと思う。
ワンピース展 2012年4月 9日(月)
サービス
六本木ヒルズで行なわれているワンピース展に行って来た。
写真撮影が一切禁止されており、様子が伝えられないが楽しいイベントだった。
![]()
![]()
平日昼間にもかかわらず、すごく混雑しており、人気の高さを思い知らされた。
時間指定の入場となっており、5日ほど前に前売り券を購入したが、すでに
希望時間は売り切れであった。
その混雑を避けるための時間指定入場のはずが、時間内に着いたにも
かかわらず、入るまでに1時間以上も待たされた。
それと入ってから途中にトイレがなく、行きたい場合は出なければならない。
一度出たら再入場はできないと言われた。
これだけ待たされて、小さな子どもも多いイベントで事前説明もない。
さらに、写真を撮ってしまった方へとても偉そうな口調で画像の削除を
指示していた。
もちろんルールを守らずに撮る方が悪いが、ものには言い方があり、とても
子どもに人気のイベントとしての接客とは思えず、不愉快だった。
イベントがよかっただけに、そのサービスの悪さがとても残念だった。
スタート 2012年4月 5日(木)
野 望
新年度がスタートし、それぞれの新たな道へと歩み出す新入生や
新社会人の初々しい姿が、春の訪れを感じさせる。
![]()
僕自身も先日、新たなステージでのスタートを切った。
将来へ向けての自分への投資。
野望へ向けての実現への布石。
今後の人生設計において転機となるであろう第一歩。
これからのこのステージでの経験をしっかりと噛みしめて
自分のものとして貪欲に吸収し、成長していきたい。
サッカー 2012年3月27日(火)
試 合
息子のサッカースクールで大会が開かれ、初めて試合に出場した。
U-10で2、3、4年生の合同チーム。
![]()
![]()
結果は、4チームによる予選グループでは1勝1負1分けの2位通過。
決勝トーナメントは、残念ながら初戦敗退となってしまった。
やはり体格で勝る4年生が中心で、2年生はなかなかボールに触れない。
そんな中でも、必死でボールを追いかけている姿が感慨深かった。
試合後、悔しさからサッカー熱に火がついたらしく、うまくなりたいと上級生が
履いていたスパイクが欲しいと言い出した。
まずは、形から・・・。
負けず嫌いな性格と共に、そんなところまで僕に似てしまったようだ。
普段、何でもお父さんと一緒がいいと言っている息子たちだが、今回は現在
世界最高のプレーヤーであるメッシと同じものが欲しいと言い出した。
![]()
![]()
ネットで調べ探して、色違いを買った。
テンションが上がりまくっていた。
今、息子たちの中でどんな男になりたいか、尊敬する人物を聞いてみると
1位:僕 、 2位:メッシ 、 3位:エース (ワンピース) らしい。
![]()
![]()
この順位、はたしていつまでキープできるだろうか?
書 店 2012年3月10日(土)
ジュンク堂書店
このところ毎週のように東京へ用事があり、行く度に帰りを少し遅らせ
時間を作り、ついでにいろいろなところに寄っている。
![]()
この前は、日本最大級の売場面積を誇るジュンク堂書店池袋本店に
行ってきた。
地上9階、地下1階のビルまるごと1棟2,000坪を超えるフロアに様々な
ジャンルの本が並べられ、その豊富な品揃えに驚いた。
主に大都市に大型店舗を展開しており、地方都市においては馴染みが
薄い書店かもしれない。
建築関係のマニアックな書籍も多く、古い雑誌や海外モノ、バックナンバーも
かなり充実しており、気が付けばあっという間に3時間ほど滞在していた。
そして、まとめて10,000円以上の大人買いをしてしまった。
時間があれば、まだまだもっとじっくり選びたかった。
以前から求めていた内容の本も見つかり、久しぶりにテンションの上がる
買い物であった。
選択肢 2012年2月27日(月)
初体験 X 2
先日東京へ行った帰りに初めて高速バスを利用してみた。
決して快適とは言えないが、思っていたほど苦痛ではなかった。
新幹線自由席なら7,560円のところ、3,770円で半額以下。
時間は4時間ほどかかるが、終着なので寝ても乗り過ごす心配もなく安心だ。
往復や回数券、ネットの早割などを併用すればさらに安い。
![]()
![]()
それともう一つ、行きは新幹線で行ったのだが、チケットショップを初めて利用した。
金額は、6,930円。
これまでも当然安い認識はあったが、せいぜい100円か200円ぐらいだろうと
思い込んでおり、面倒くさく正規の券売機で買っていた。
まさか、片道600円以上もお得だとは知らなかった。
僕がこれまでそうであったように、あの券売機に並んでいる人たちは、東京往復で
1,200円以上、他の地域でも約1割安いということを知らないのだろうか?
はたまた知っていても利用しないのだろうか?
ほとんどが回数券のバラ売りらしいのでそのデメリットを調べたら、主に払い戻しが
できないこと、指定席に変更できないこと、使用期限があることぐらい。
上記のデメリットが無関係であれば、全く同じものをたった50mほど遠くに買いに
行くだけでこれだけの違いがある。
思い込みや無頓着とは、実に恐ろしい。
今さらながら、この新たな2つの選択肢を今後有効に使っていこうと思う。
世代交代 2012年2月18日(土)
バレンタイン
バレンタインデーに、息子たちがチョコをもらってきた。
学校でのやり取りは禁止なので、女の子が家まで持ってきてくれた。
![]()
当然、義理チョコと思いきや本命もいくつか含まれていた。
想いが感じられる手作りで、メッセージカードも添えられていた。
しかも、自分も好きな子からだったみたいだ。
僕らのころは、もらったことが親にバレるのが少し恥ずかしかったが
そんな素振りも見せず、自慢げに素直に喜んでいる。
ませているというか、頼もしいというか。
ちなみに今年もらった数は、次男8コ、長男7コ、僕5コであった。
・・・完敗。 見事にあっさりと父親超えを果たした。
どうやら我が家にも、世代交代の時が来たみたいだ・・・。
マラソン大会 2012年1月28日(土)
ライバル心
今シーズン一番の寒波襲来の中、息子の小学校でマラソン大会が行なわれた。
ちょうどその日僕は休みで、コースが家の近くだったために少しだけ観戦できた。
![]()
![]()
走ったり運動するのが好きな息子たちは、僕もそうであったがマラソン大会や
運動会などはすごくワクワクし、少しでも上位にいきたいと意欲的だ。
双子である彼らは、互いに良きライバルである。
去年は、弟が学年で4位、兄が5位であった。
負けず嫌いなお兄ちゃんは、すごく悔しい思いをしたと思う。
実は、コースを少し間違えてしまったそうだが、それを言い訳にはしなかった。
今年は、兄が見事リベンジを果たし3位、弟が4位であった。
その差は、僅か2秒。
最後の最後まで競り合い、ほとんど同時のゴールだったらしい。
互いに負けたくないという思いとともに、一緒にゴールするんだという思いが
強かったと想像できる。
冷たい風が吹き荒れる中、そんな思いとともに2人並んで頬を真っ赤にし、苦しそうな
表情で必死に頑張って走っている姿を見ていると、堪えきれずに目が潤んでしまった。
双子の親としては、順位よりも2人の差が少ないことと、どちらか一方が常に上という
状態が続かないことを何よりも願っていた。
そんな親の思いを察したかのような結果。
今後も否が応でもいろんな意味で比べられ、普通の兄弟よりもつらい境遇に
遭うこともあるかもしれない。
しかしそんな時、2人でそれを乗り越え、前向きないい意味でのライバル心を持ち
互いに思いやりながら刺激し合い、成長していってもらいたいと思う。





行 列
東京駅地下街にあるラーメンストリートに寄ってきた。
チャンピオンズリーグと題して、8つの有名店が軒を連ねている。
どこにしようか迷ったあげく、魚介とんこつの 「斑鳩」 に決めた。
ここは、以前カップラーメンとして食べたことがあり、実際に本物を
味わってみたいと思っていた店だ。
魚介の旨みがふんだんに効いていながら、臭みがなく、濃厚で
こってり感がありながら、後味はすごくさっぱりしている。
さすがは、東京を代表する名店だけあった。
次回は、行列の長さNo.1であったつけ麺の 「六厘舎」 に行こう
と思っている。
J.Nakamura