手 紙 2012年3月19日(月)
感 謝
先日、引渡しを終えた施主さんより、うれしい手紙をいただいた。
許可を得て紹介させていただきます。
『土地と建築の両方でお世話になりました。
限られた予算でしたが、希望をうまく取り入れてくれて他の家とは
一味違った家を建てることができました。
デザイナーの中村さんが提案してくれたデザインが素敵で
家族一同とても気に入っています。
つい周りの家と比べては 「私たちの家、かっこいいよね!」
なんて言っています。
設計監理の小栗さんには、ほぼ毎週のように現場で経過を説明
していただいたり、こちらの相談にものっていただいたり、とても
安心できました。
現場監督の野中さんには、細かな変更などにも対応していただき
また天候の悪い時にも家の様子を見に来てくれたようで、本当に
ありがとうございました。
これからまた長い付き合いになっていくと思いますので、今後の
対応にも期待しています。』
本当にありがたいお言葉をいただき、感無量です。
改めて責任の重い仕事であり、やりがいのある仕事だと感じます。
今後も縁あって出会った方全員に、うちを選んでよかったと言って
もらえるよう、常に精進していきたいと思います。
中 止 2012年3月15日(木)
バーチャル計画
3つの土地に、コンセプトを設定し建物プランをあてはめ紹介するという
バーチャル計画は、都合により公開を見送ることになりました。
計画していた土地が予約を含め2つが決まり、ネットでの不特定多数の
方への公開を中止にしました。
参考にしようと思っていてくれた方、申し訳ありません。
また別の形で、何か参考になるようなものを考えていきたいと思いますので
しばらくお待ちください。
出版プロジェクト 2012年2月19日(日)
計 画
現在、出版プロジェクトの構想があり、3つの異なった計画に対して、年初から
準備に取り掛かっている。
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第一弾は、これまで2年弱の間、このホームページで書き溜めたおよそ500の
ブログの中から記事を厳選し、小冊子として一冊にまとめ上げる。
現在、記事の選定編集に入っており、準備を進めている。
第二弾は、住宅建築に関する僕の考えやこだわり、また注意点やアドバイスを
含め、新築計画において役に立つだろうというものを書こうと思っている。
これも小冊子としてまとめ、夏ごろに予定している。
第三弾は、住宅の中でもデザインに関することに絞って、より深く追求しつつ
一般の方にもわかりやすい内容にしたいと思っている。
これは、単行本として書店の店頭やネットにより年内を目処に販売する
ことも計画している。
書くからには、為になりおもしろく読んでもらえ、かつ僕らしさが出るような
ものにしたいと考えている。
D M 2012年2月11日(土)
設計図
先月より、これまで資料請求やモデルハウスに来場していただいた方などに
毎月設計図をお送りさせていただくという企画を始めた。
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第1回、第2回は、この外観パース図。
その月に設計したプランの中から1件ピックアップし、イベント情報やお知らせ
と共に月1回ダイレクトメールとしてお送りしている。
現在、どんな設計をしているのか、アカンサスの特徴はということを示し、少しでも
参考になればと意図している。
第3回、近日発送予定。
ご希望の方は、バックナンバーも含めお送りしますので、問い合わせフォームの
ご意見・ご要望欄に 「設計図希望」 と明記の上、送信してください。
新春企画 2012年1月17日(火)
開催中
雑誌の新春企画で告知したプレゼントクイズ。 ⇒ 参照
想定以上に多くの方にお越しいただいた。
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正解率は、100%。
一人も不正解はおらず、全員にプレゼントを持って帰ってもらった。
この企画がなければ出会えなかっただろうという方とも出会え、住宅のこと
だけではなく、ざっくばらんな話もできた。
普段このブログで偉そうに書いているせいか、 「もっとキツい人かと思った」
なんて意見もあった。
会ったことのある方はわかると思いますが、全然そんなことはないので・・・。
期限を載せていなかったが、雑誌が置かれている1月いっぱいまでは
受け付けており、プレゼントを差し上げます。
もちろん、住宅建築の計画がない方でも構いません。
お気軽にお越しください。
2011年 2011年12月27日(火)
仕事納め
今年も残りあとわずか。
2011年、どんな一年だっただろうか?
いろんなことを考えさせられた一年。
命の尊さと儚さ。
人生は、良くも悪くも、いつ何が起きるかわからない。
だから、今を精一杯生きなければ。
一年は、あっという間に過ぎてしまう。
悔いを残しては、つまらない。
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この一年も多くの方に支えられ、悔いの残らないような生き方を
できたと思っている。
もちろん、失敗もうまくいかないこともたくさんあった。
しかし、それも含めて自分の人生。
反省はあっても、後悔はない。
来年もそう感じられる生き方をしたいと思う。
今年最後のブログ。
一年間、ありがとうございました。
皆さんからいただいた声のお陰で、モチベーションを保ち、一年間
サボらずに更新することができました。
今日が、今年のちょうど300回目の投稿。 300/365。
その300回すべて、自分なりに魂を込めて書いたつもり。
見てくれている方に、少しでも楽しんでもらい、また反論も含めて
何かを感じてもらえるようなものになっていれば・・・。
一年の感謝とまだ見ぬ未来に期待を込めて。
また来年、よいお年を!
クイズ 2011年12月26日(月)
プレゼント
突然ですが、問題です。
下記の〇〇に当てはまる言葉は何でしょう?
Q1. 「禁断の扉」 とは何のことでしょう? ⇒ 有料〇〇〇
Q2. 「相性」 で議論となったものは何でしょう? ⇒ マックの〇〇〇
Q3. 「勇敢な戦士」 で戦った敵の正体は何でしょう? ⇒ 〇〇〇〇
正解した方には、もれなくプレゼントを差し上げます。
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フリー冊子の 「不動産だより2月号」 新春特集にアカンサスのモデルハウス紹介を
掲載し、これらは、その中でのクイズ問題。
答えを用意して、新年1月7日(土)からスタートするモデルハウスにお越しいただき
正解した方全員にプレゼントがもらえるという企画。
このブログを見てくれている方には、簡単な問題かもしれない。
詳しくは、「不動産だより2月号」 をご覧ください。 ⇒ 参照
明日より、ショッピングセンター、書店、スーパー、銀行などの無料ラックに置かれます。
講 習 2011年11月24日(木)
応急危険度判定士
なんだかとても難しそうな名前だが、災害時に建物の危険度を判定する資格。
先日、その講習を受けてきた。
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建築士で講習を受け登録すれば誰でもなれるもので、災害時にボランティアとして
招集され、建物を見て回り危険がないかを判定することが役目だ。
当日、会場に100人ほどの人が受講していたが、年配の方の比率が圧倒的に多く
20代、30代はあまりいなかった。
それほど難しい判断ではないため、建築の知識が多少あり、災害時に役に立ちたい
という気持ちさえあれば十分に務まる。
大きな災害が起きれば人手が足りなくなることが予想され、機敏に動け体力のある
20代、30代の力が多く必要であるにもかかわらず、少なかったのが残念だ。
このことに限らないが、プロとして自分の仕事やお金だけではなく、能力のある人は
もっと世の中の役に立とうという心掛けを持ち、積極的に参加してもらいたかった。
住宅展 2011年9月19日(月)
アピール
僕自身は昨日の半日しか行けなかったが、2日間のイベントが終了した。 ⇒ 住宅展
多くの方にチラシを配り、ある程度我々の存在をアピールできたと思う。
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思いのほか広告やHP、ブログを見てもらっていて、初めて会う方でも僕の名前を
知っている方がいて、驚きとともにすごくうれしかった。
それと実例写真や図面を展示したが、多くの方がおしゃれな家だと言ってくれ
いわゆるハウスメーカーとはちょっと違うなということを感じてくれた。
地道な活動が少しずつだが着実に知名度を広げていることを実感し、また作風に
共感してくれる人がいて、デザイナー冥利に尽きる。
今後もっと実績を増やして、まだ知らない人にもこんなところがあったんだと
思ってもらい、選択肢の一つになれるようにしていきたい。





感 謝
先日に引き続き、以前いただいた施主さんの声を紹介します。
※一部省略
住宅建築は、当たり前ですが施主さんにとっては人生で何回もあること
ではなくやり直しがきかず、大きな資金と労力を注ぎ込むものです。
それだけに、プロとして対価に見合うものを提供しなければなりません。
僕らは製造業でもあり、同時にサービス業でもあり、コンサルタントでもあり
そして、共に造り上げる仲間でもあると思っています。
これからも施主さんに負けないぐらいの情熱を注ぎ込み、要望以上の
完成度になるように、一軒一軒魂を込めて取り組みたいと思います。
J.Nakamura