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デザイナーズ注文住宅ブランド「アカンサス」

デザイナーブログ

スキャンダル 2012年2月21日(火)

激太り


このところワイドショーの話題を独占しているオセロ中島

単なる家賃滞納の域を超え、人権問題にも発展している。

 

オセロ中島.jpg

 

 

 

 

 

 



洗脳とは、とても恐ろしい。

そして、解決策が非常に難しい。

 

心身ともに激変し、もはやかつての人気者であった面影はない。

 

一説によると、この激太りも霊能者の指示によるものらしい。

しかし、なぜ太らせるのだろうか? 何が目的なのか?

 

もしや、このお方の変身に刺激を受けたのだろうか?
 

 

彦麻呂.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

彦摩呂。

・・・激太り界のカリスマやぁ~。

 

太らなければ、とっくに消えていただろう。

太るのも決して悪いことばかりではないのだ。

 


J.Nakamura

芸 能|Posted by ACANTHUS

妊 娠 2012年2月12日(日)

歓 喜


子どもを持つということは、人生で最大の喜びとも言える。

その第一歩である妊娠は、人生の転機の一つとなる。

 

現在はかなりの少子化で、女性が一生の間に産む出生率が非常に低い。

しかも、今の20代30代は不妊症の割合が多いと言われている。

 

そんな中、この数ヶ月芸能人の妊娠報道が相次いでいる。

アイドルやお笑い芸人、デキ婚と話題に事欠かない。

 

このような妊娠出産ラッシュは、少なからず世間に影響を与えるだろう。

少子化対策の一つとして、ある意味政府の策よりも効果的かもしれない。

 

多くの芸能人の妊娠発表は喜ばしいことではあるが、それが誰であろうと

「そうなんだ」 という感じで、特にこれといった深い感情はない。

 

しかし、先日の報道でなぜだかホッとし、微笑ましく感じた人物がいた。

 

ファンでもなんでもなく、何の肩入れもない。

これまでも特に気にかけたことなど一切ないが。

 

なのになぜか 「よかたなぁ」 と素直に思った。
 

 

山田花子.jpg

 

 

 

 

 

 

 


山田花子。

・・・いいママになりそうだ。

 

本人そっくりな赤ちゃんを期待してしまう。

 


J.Nakamura

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ダイヤモンド 2012年2月 6日(月)

輝 き


いつの時代にも人気があり、高嶺の花的存在のダイヤモンド

誰もがその輝きに惚れ惚れし、世の女性を虜にしている。

 

世代を超えた憧れの的であり、高貴で気品があり、 とても美しい

他に類をみない独特のオーラがあり、多勢の中でも埋もれることはない。

 

その語源は、「征服できない、懐かない」 と言うギリシャ語に由来する。

ある意味、そんな存在なのかもしれない。

 

石言葉は、「永遠の絆、純潔、不屈」 だそう。

見ていると、確かにそんな一端も感じる。

 

不可能なことを可能にし、世に希望を与えた。

奇跡を起こした その様は、まさに不屈と言える。

 

ただ、最近はいろんな用途で使われ、本来の存在価値から逸脱

これまでの輝きを失ってしまっているとも言える。

 

いや、失っているというよりは、全く違う輝き方をしていると言った方が

適正かもしれない。

 

別の新たな才能が開花したと解釈すべきだろう。

 

いつから、そうなってしまったのだろうか?

しかし、僕にはその方が親しみがあり、好感が持てる。

 

今では、その貴重なキャラで各方面から引っ張りダコだ。
 

 

ダイヤモンドユカイ.jpg

 

 

 

 

 

 

 


ダイヤモンド☆ユカイ

・・・なぜか、笑える

 

最近、僕の中でツボであり、妙にハマッてしまう存在だ。

 


J.Nakamura

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マニフェスト 2012年2月 3日(金)

裏切り


約束したことは、守りましょう。

幼稚園で教わった、人間の基本中の基本のひとつだ。

 

幼い子どもでも理解していることを、国民の模範となり影響力のある人間が

なぜできないのだろうか?

 

一流大学を出、還暦を過ぎ十分な地位と名誉があるにもかかわらず。

 

決して、誰かに強制されたわけではない。

自らの考えで、実行すると宣言したはずだ。

 

大の大人が、固い決意のもとそう宣言したことに対して、悪びれずに

いとも簡単に覆す

 

もちろん、その時とは状況が変わり、出来なくなることもある。

ただ、そうなった時には相手に誠意を見せ、謝罪し説明しなければならない。

 

最低限のマナーであり、思いやりでもある。

そこが足りない大人が多過ぎるのではないだろうか?

 

自らの都合や保身と引き換えに、裏切られた人や苦しむ人がいることを

忘れてはいけない。

 

TVの情報だけでは真実は判断できず、どういう経緯かはわからないが

もう少し誠意を見せていれば、こうはなっていなかっただろう。

 

婚約という名の、男女間でのマニフェスト

 

そりゃあ、若い子の方がいいという気持ちはわかる。 うん。

お金だってあるにこしたことはない。 うん。

 

ただ、このままではあまりにもあのおばちゃんが哀れだ。 

 

それにしても、35歳年下って。

いい思いをした分、天が試練を与えたのだろう。

 

寺田農.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 



寺田農。

・・・もうちょっとうまく処理しよう。

 

こじれた2人の運命やいかに。

 


J.Nakamura

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帰 化 2011年11月11日(金)

国籍取得


お笑い芸人猫ひろしがカンボジアに帰化申請をし、国籍を取得したという。

マラソンで来年のロンドン五輪出場を目指すためだそう。

 

猫ひろし.jpgカンボジア.jpg

 

自国ではレベルが高く代表になれないから、レベルが低く代表になりやすい国に

そのために帰化をする。

 

その国に長年拠点をおいて実績を残し、以後もその国で暮らしていこうということで

あればわかるが、そうではない国にというのは、本末転倒でとても理解に苦しむ。

 

サッカーなどでこれまでに帰化した人たちとそこが根本的に違うし、順序も違う。

選ばれやすくするために母国を捨て、ろくに住んだこともない国の人間になる。

 

そんなことを許していいものだろうか?

 

本来カンボジアへの帰化は、自国籍者との婚姻7年以上の居住、母国語

話せることなどが条件だ。

 

しかし、今回は条件に全くあてはまっていないが、タレントということで同国のPR

貢献したという理由で特別に許可が下りたそう。

 

どうも納得がいかないが、あくまで違反ではなくルールにのっとている以上、本人と

国の当事者さえよければ、周りでどうこう言うことではないのかもしれない。

 

しかし、そんなことで代表になったとして、うれしいのだろうか?

 

国籍というものをあまりにも軽視しすぎてやしないか?

オリンピックの意義スポーツそのものをあまりにもバカにしてやしないか?

 

一タレントの話題作りのために利用されてはたまらない。

オリンピックを目指している全てのスポーツ選手に対する冒涜だ。

 

本人は当然本気で、相当な努力もし、生半可な覚悟ではないだろうが、それでも

やはりこのやり方には納得がいかず、不愉快な気分さえ覚える。

 


J.Nakamura

芸 能|Posted by ACANTHUS

ドラマ 2011年11月 8日(火)

名 作


今クールの連ドラも序盤戦が過ぎ、ここ数年のドラマ離れに漏れず、今のところ

今回も苦戦が続いている。

 

南極大陸.jpg謎解きはディナーのあとで.jpg

 

豪華なキャストで期待の大きかった 「南極大陸」 も好調なスタートを切ったものの

早くも失速。 月9やベストセラー本のドラマ化の作品なども伸び悩んでいる。

 

僕自身も以前は、1クールに何本も観ていたが、最近はほとんど観なくなった。

時代や年齢のせいか、魅力ある作品になかなかめぐり合えない。

 

視聴率や話題性とは関係なく、単におもしろく観たいと思わせるものがない。

 

90年代は、魅力ある作品に溢れていた。

北川悦吏子の 恋恋愛感、野島伸司のメッセージ、三谷幸喜のコメディ

 

未成年.jpgのサムネイル画像古畑任三郎.jpg

 

それぞれのジャンルで名作といわれるものが、次々に生まれた

そんな名作の数々の中で、僕にとってのナンバー1は 「未成年」 。

 

恋愛、友情、命、社会、人生について大いに考えさせられた

 

心を豊かにし夢中にさせてくれ、ワクワクし毎週待ち遠しくなるそんなドラマ

もう一度めぐり合いたい。

 


J.Nakamura

芸 能|Posted by ACANTHUS

女 優 2011年11月 3日(木)

満島 ひかり


今最も魅力があり、才能があると思う女優。

ドラマや映画に多く出演し、どんな役でもこなす実力派だ。

 

満島ひかり.jpg満島ひかり2.jpg

 

彼女の演技には、訴えかけるがあり、不思議な魅力を感じる。

脇役でも主役を圧倒する独特の存在感があり、なんとも言えないがある。

 

見事にに入り込み、その表情に引き付けられる。

 

好みの女性のタイプというのとは違うが、役者として気になる存在であり

飾らない素の人間性にも魅力を感じる。

 

特に彼女のを初めて世に知らしめた映画 「愛のむきだし」 は圧巻であった。

容姿や話題だけで出演しているにわか女優とはの据わり方が違う。

 

25歳という年齢でこれだけ幅広い役をこなし個性ある演技ができ、作品ごとに

新たな違った一面を見せてくれる女優は他にいない。

 

年齢を重ね、ますます演技に磨きがかかるであろう彼女の今後に注目している。

 


J.Nakamura

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紅白歌合戦 2011年10月25日(火)

人 選


今年の紅白出場者に、例年以上に注目が集まっている。

他でもない、紳助問題の余波だ。

 

紅白.jpg紅白2.jpg

 

芸能界でもとりわけ演歌の世界では、昔から暴力団との関係が親密である

ことは、なんとなく想像できていた。

 

この情勢の中、NHKとしても疑いのある者を出場させるわけにはいなかい。

 

かといって例年出場している歌手が今年落選すれば、当然世間ではそういう

で見られ、タレント生命にも大いに影響してくる。

 

あきらかにな場合はいいが、NHKにどこまで正確に調べられる能力があるか、

グレーの場合の線引きなど、慎重かつデリケートな人選に難しい判断を迫られる。

 

そして、この問題とは関係なく落選した者まで、あらぬ疑いの元となりかねない。

 

一説には、今年の演歌歌手の出場者は、一人もいないとも言われている。

そうなれば視聴率も急落し、紅白神話も崩壊しかねない。

 

はたして、どんなメンバーが選ばれるのだろうか?

 


J.Nakamura

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マドンナ 2011年9月22日(木)

パロディ映像


映画祭でファンから受け取ったアジサイを 「死ぬほど嫌い」 と発言し、それがマイクで

拾われ、世間から非難批判が相次いだ。 それを受け、作った映像がこれ ⇒ 映像

 

マドンナ.jpgマドンナ2.jpg

 

並みの人ならば、謝罪をし反省を口にするが、そこはさすが世界の大物

批判を恐れず、撤回どころか逆にさらに過激な自己主張で圧倒した。

 

どこかの政治家とは違い、自分の発言に信念責任を持っており、決して大衆に屈せず

自分らしさを失わず、おもしろおかしく反抗した。

 

「嫌いなものを嫌いと言ってなにが悪い」

自分を曲げてまで、無難に事を済まそうとはしない。

 

発言のいい悪いはにして、決してブレない強烈な自己主張や自己責任といったものに

ついては、大いに見習うべきものがあると感じた。

 


J.Nakamura

芸 能|Posted by ACANTHUS

疑 念 2011年8月26日(金)

引退表明


本当のところは、どうなんだろう?

当然、会見で述べたことが偽りなく全てだとは考えにくく、大いに疑念が残る。

 

島田紳助.jpg島田紳助2.jpg

 

一方でどこまでの関係があったのかはわからないが、現在のところ紛れもない事実としては

誰もを犯しているわけではないし、直接的には他人に迷惑をかけていないということ。

 

犯罪を犯したわけではないのに一人の社会人が会社をクビになり、仕事を奪われる。

自分自身での決断とされているが、事実上は同じである。

 

もちろん法に触れなければをしてもいいというわけではないし、決して擁護している

わけでもないが、この曖昧さがしっくりこない。 

 

こうした現状であるならば社会全体で曖昧さをなくし、簡易的な条例ではなく、罰則を伴う

なんらかの明確な法律を作る必要があるのではないか?

 

それと、もちろん引退するのは個人の自由だが、この件を理由にしている以上、いい意味でも

悪い意味でも今後の業界や後輩に大きな影響を及ぼすことになる。

 

まだに表れていない真実が明らかになり、今後の業界の健全化に繋がって欲しいと思う。

 


J.Nakamura

芸 能|Posted by ACANTHUS
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