浜松市マンション流通実績 中部不動産流通機構
H30.1.7現在

浜松市マンション流通実績 中部不動産流通機構 H29.1.9現在

美建友の会

無料登録で閲覧可能物件が2.5倍に!!

会員登録はこちら

会員ログインはこちら ログイン

今年のニュースと、来年の不動産市況

◆重大ニュースと10大ニュース
 年末になると、今年の10大ニュースが話題になります。

日本経済に関わることでは
 ・アベノミクス
 ・消費税増税決定
 ・東京オリンピック開催決定
などなど、色々な重大ニュースが浮かんできます。

日本の重大ニュースも関心がありますが、ゆっくり家族と過ごせるお正月に、
皆さんで、「家族の10大ニュース」を考えることも楽しいものです。

 また、仕事の10大ニュース、趣味のことでの10大ニュースなど、
色々なテーマで、10大ニュースを考えてみると、お正月が楽しくなること請け合いです。

 私の10大ニュースは!?
「ヒミツです・・・」ではありませんが、誌面の関係で割愛させていただきます。
皆さまの、10大ニュースは如何でしょうか!?
楽しい、お正月をお迎えください。

◆来年の住宅市況
来年の不動産の市況を予測している頃、
年末の日経新聞に、今年の住宅市況に関する記事が載っていました。

「中古住宅活況 景気下支え?」
「首都圏、バブル後以来の高値」
「購入層、低所得者にも拡大」

などの、タイトルが目にとまります。
アベノミクスにより、首都圏の地価はバブル再来の様子になっていると聞いていました。
 首都圏の地価は、オリンピック景気が加わり、しばらく上昇傾向が続いていくと言われています。 
 浜松などの地方都市は、これまで、首都圏の地価動向から、2~3年遅れて、地価が動いてきました。
 浜松地方では、今後地価が上昇傾向に転じ、中古住宅などのリーズナブルな住宅が、
低所得者層を中心に活況を帯びてくる可能性が高いと思われます。

今後、消費税増税の影響の少ない中古物件が見直されそうです。

2014/01/16
ページの先頭へ