浜松市マンション流通実績 中部不動産流通機構
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人口減少で、空き家が急増中!

今、少子高齢化で、空き家が増えてきています。
現在日本の空き家数は820万戸、
なんと、全世帯の13.5%が空き家になっています。
820万人の家に住める人数を求めると、1世帯平均が2.55人なので、
820万戸×2.55人=2091万人
今日本で2000万人が住める位の空き家が溢れています。
ちなみに、東京都の世帯数は676万人、人口は1320万人です。
東京の住宅全てが空き家になってもまだ余る位に空き家が溢れています。

この原因の一つは、古家でも解体すると、解体費用がかかることと、
固定資産税が割高になるため、放置されている古家がたくさんあります。
しかし、もう一つの大きな理由は、日本の人口が毎年数十万人減っていくのに、
毎年100万戸に迫る住宅の新築が続いています。

不要になった住宅を所有者が積極的に取り壊すために、解体費用の補助や、
固定資産税の優遇処置など、行政が支援策を打ち出していくことを期待しています。

2014/12/01

中古マンションが値上がりしていく!?

マンションの建築費高騰と、地価上昇により、新築マンションの値上がりは確実で、
比較感から、中古マンションが値上がりしていくことを10月号で、お知らせしました。

このことを裏付けるような記事が11月21日の日経新聞に、
「中古マンション価格上昇」の記事が掲載されました。

首都圏は、地価上昇と建築費の高騰で、新築マンションの価格が、
地方都市より早く値上がりしています。
高くなりすぎた新築マンションと比較して、価格上昇の緩やかな中古マンションが、
値頃感から需要が移って来てします。
この流れが、地方都市浜松まで、影響してくるか!?

建築費の高騰は、浜松地区でも同じ傾向にあります。
地価動向は、首都圏とは異なり緩やかですが、
今後の新築マンションの価格が上昇してくることは間違いありません。
首都圏よりは緩やかな値動きでしょうが、地方都市の浜松地域においても、
今後中古マンションに需要が移ってくる傾向が見られることでしょう。

2014/12/01
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