浜松市マンション流通実績 中部不動産流通機構
H30.1.7現在

浜松市マンション流通実績 中部不動産流通機構 H29.1.9現在

美建友の会

無料登録で閲覧可能物件が2.5倍に!!

会員登録はこちら

会員ログインはこちら ログイン

友人が書いた、お役立ち本のお知らせ!

■アマゾンで売上げ1位!

私の岡山の友人が、本を出版しました。
彼は、不動産会社を経営する傍ら、自ら不動産投資を行い、今ではかなりの
資産家になっています。

自らの不動産投資のノウハウを、惜しみなく全て公開しています。
アマゾンの「カスタマーレビュー」では、新刊書にもかかわらず、多くの投稿があり、圧倒的に5つ星☆☆☆☆☆のコメントが多いことでも内容の濃さがうかがわれます。

hon.png

 角川学芸出版 市川 周治著

 「ゼロから始める不動産投資
 ¥ 1,620

発売当初は、品切れになった人気の書です。友人のための宣伝ではありません(笑)

不動産投資をお考えの方は、ぜひ一度手にしてみてください。

 

 

 

 

 
■(一社)投資不動産流通協会
不動産投資セミナーを開催すると、満員御礼の状況です。

これまでの不動産投資家の方達に加えて、相続税の増税に伴い、相続税対策のニーズが加わり、不動産投資が、今大変なブームになっています。

不動産の収益物件の流通に対して、消費者の皆様が「安心・安全」な取引が行えるために、不動産業界を変えていこうと、一年前から、投資不動産流通協会の、設立準備を全国の仲間と、行ってきました。
私も、準備段階から携わったメンバーの一人です。ご紹介した岡山の市川さんも同じメンバーです。
これから、投資不動産の売買が「安心・安全な取引」ができるセミナーなどを通してお伝えして行く予定です。
会場などで、お会いした際は、お気楽に声をかけてください。

2015/10/04

全国の基準地価動向

■「日経新聞の一面タイトル」

「下げ幅、リーマン後最小に!」
市価回復の動きが続いている。国土交通省がまとめた2015年の地価調査(基準地価、7月1日現在)では全国で住宅地、商業地共に08年のリーマンショック以降で最も下落幅が小さくなった。

地方圏では調査地点(全用途)の4分の3で下落となっているが、下落幅は縮小傾向。札幌・仙台・広島・福岡の4市からなる「地方中核都市」をみると、住宅地(1.7%)・商業地(3.8%)共に上昇が目立つ。
-----------------

■地価動向予測

20数年前のバブル期の地価上昇・及びリーマンショック前の地価上昇共に、日本の地価の上昇傾向は同じです。
その傾向とは、地価が上昇する順序です。

①首都圏の商業地の地価上昇

②名古屋・大阪の商業地

③地方中核都市の商業地
(札幌・仙台・広島・福岡)
       ▽
④商業地の隣接地が割安感から上昇
近隣商業地域→住宅地域

⑤県庁所在地クラスの
 地方都市(浜松市クラス)

⑥全国各地の地方都市

20数年前のバブル期は、⑥の全国各地の地方都市まで、日本中の地価が上昇しました。
08年のリーマンショックでは、⑤県庁所在地クラスの地方都市(浜松市)の商業地の上昇まで進んだところで、リーマンショックで、地価ははじけました。

今回の地価上昇も同じ傾向を示しています。
この上昇傾向がどこまで進んで行くかは、不明ですが、何らかのショックが起きない限り、しばらくはこの上昇傾向は続いてゆくもと思います。

2015/10/04

基準地価発表

■基準地価発表
 9月17日に、基準地価(7月1日時点)が発表になり、1月の公示価格の発表時と同様に地価の回復傾向が鮮明になってきました。
今回の基準地価の特徴は、これまで大都市部中心だった上昇地点が地方中核都市に広がり、札幌・仙台・広島・福岡の4市からなる「地方中核都市」をみると、住宅地(1.7%)・商業地(3.8%)共に上昇が目立っています。
■浜松市の地価動向
 皆様に感心の高い「浜松市の住宅地」の動向について、検証してみましょう。
今回の基準地価の発表の中から、浜松市の住宅地として発表された地価は下記の通りとなります。

浜松市の<住宅地>の発表地域

調査地   今年率 昨年
①中区天神町12-19 87千円/㎡ 87千円/㎡
②中区佐藤町1-34-3 89千円/㎡ 89千円/㎡
③中区蜆塚3-4-21 121千円/㎡ 119千円/㎡
④中区幸2-37-10 85千円/㎡ 84千円/㎡
⑤中区上浅田1-9-38 81千円/㎡ 80千円/㎡
⑥中区山手町37-3 145千円/㎡ 142千円/㎡
⑦南区芳川町大橋前 70千円/㎡ 70千円/㎡

今回の発表で次の2点に注目してみました。

①住宅地で下落地域がない。
 横ばい、もしくは微増の地域が多くありますが、下落した地域がありません。
全国の地方圏平均では、全用途の4分の3の地域が下落しています。まだまだ全ての地方都市が回復していない中、浜松市の住宅地の地価は、横ばいか上昇に転じています。

②人気の高い住宅地が上昇している。
 人気が高く、地価が高い住宅地が軒並み上昇率が高くなっています。1月の公示価格の発表でも同様でした。
 人気地域の住宅地の地価は確実に上昇傾向にあると言えます

2015/10/04
ページの先頭へ