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「リフォームが人気」

■「中古物件+リフォーム」、20代の84.8%が肯定的
マイホームを手に入れる方法として、新築を購入するか、中古物件を購入してリフォームするかの二通りの方法があります。
一昔前は、新築にこだわる方が大半でしたが、昨今時代の変化と共に、「中古物件+リフォーム」で、自分流のマイホームを取得する人が増えてきています。

以下、アンケート結果をご紹介します。
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オウチーノ総研は2月5日から9日にかけて、20代から60代の男女1,113名を対象に住宅購入に関するアンケート調査を実施した。
それによると、52.8%の人が家を買うとしたら「新築にこだわる」と回答したものの、42.7%の人が「新築・中古にこだわらない」と回答した。「中古にこだわる」は4.5%。
続いて、「中古物件を購入してリフォームする」のを選択肢として考えているか聞いたところ、「選択肢には入らない」は26.2%にとどまり、「積極的に考える」が18.5%、「選択肢の1つとして考える」が55.3%など、肯定的な人が多かった。

肯定的にとらえる人の割合を年代別にみると、20代が84.8%、30代が68.4%、40代が74.3%、50代が72.2%、60代が71.2%など、20代の割合が高かった。

コメント欄を見ると、中古物件を購入してリフォームすれば「新築を買うよりも低価格で、こだわりが実現できそう」「リフォームして、より自分に合った生活ができたら素敵」などがあった。条件の合う中古物件に出会えれば、メリットも大きいようだ。
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このように、「中古物件+リフォーム」に肯定的な人が増えています。
20代では、なんと84.8%の方が、肯定的にとらえています。
今、空き家問題の解決に向けて、空き家をリフォームする人に補助金を出す自治体があります。
県西部では、「磐田市」が、中古住宅を購入して、リフォームする方に今年度から、「空き家リフォーム支援事業」として、なんと・・『最大100万円』の補助金を支給しています。
「補助金」とは返済が不要な、「もらえる」お金です。
磐田市で、「中古物件+リフォーム」でマイホームを予定している方ぜひ利用してください。
下記で詳しくご紹介します。

「磐田市リフォーム補助金」
■補助実施期間
平成28年度から平成30年度の3年間
■対象者
申請者を含む2名以上の世帯で、平成28年4月1日以降に中古住宅を購入契約した方。
■対象住宅
下記すべての条件を満たす建物が対象となります。
1.市内にある新築から15年以上が経過した建物
2.購入時点で居住するものがいない、もしくは3ヶ月以内に居住しなくなる予定の建物
3.建物の延べ床面積の半分以上が住宅用となる建物の住居部分のみ
4.建築基準法及びその他関係法令の基準を満たしている建物
ただし、昭和56年5月31日以前に建築された住宅においては耐震性能を有している建物
5.売買契約日から3ヶ月以内の建物
■申込要件
下記すべての条件を満たす世帯となります。
1.入居者全員が市税(市民税、軽自動車税、固定資産税および国民健康保険税)の滞納がないこと
2.居住地域の自治会に加入すること
3.入居者全員が暴力団員及び暴力団員等、または暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者でないこと
4.過去にこの制度による助成を受けたことが無いこと
5.購入者が対象住宅に5年以上居住すること
■補助額
補助対象額と補助基準額のいずれか少ない額で、上限が100万円となります。
○補助対象額
リフォーム工事費の50%に相当する額○補助基準額
基本額に加算額を合算した額
●基本額
市内での転居の場合10万円
市外からの転居の場合 50万円
●加算額
①同居者に中学生以下の子どもがいる場合→子ども一人当たり 20万円
②3世代が同居または近居(中学校区内)する世帯の場合→20万円
③市内業者にリフォーム工事を依頼する場合→10万円
もっと詳しく知りたい方は、「磐田市公式ホームページ」をご覧ください

2016/08/30

保険申請の窓口

■保険申請の窓口
hokensoudannagare.png有名な「保険の窓口」とは、異なります。
台風や突風などの自然災害で尾根や樋などが破損した場合に、「総合火災保険」に加入している方は、保険の対象になります。
このことは、意外と多くの方が知りません。私も知りませんでした。
先般、私の知人の紹介で、「一般社団法人日本住宅保全協会」の理事を紹介されました。
事業の内容は、現地を診断し、保険と適用の有無を無料で調査する。
保険会社へ申請のお手伝いをする。
保険会社が審査する。
保険金が振り込まれる。
入金後に工事を請け負う。

 

 

■0円リフォーム?
基準を満たすと、0円で屋根などの補修工事が行えます。
協会の理事から、話しを伺うと最初に苦労したそうです。
保険会社は、基本的には保険金の支払いは少なくしたいものです。
基準にあった補修か否か、の判断が、現地調査の仕方、申請の仕方などで大きく変わってくるそうです。
また、保険会社によってスムーズに支給する会社と、出し渋りをする保険会社が、あるそうです。

■やってみう!
話しを聞くと、本当に0円で補修工事が行えます。
またこの協会では、保険対象外の場合は、「診断報告書」を無料で提出しているとのこと。
無料で工事ができて喜ばれ、リフォーム工事が受注でき、保険会社は約束を果たして保険金を支給する。

2016/08/05

リノベーション見学会

■うわっ! すっげ~!
今、首都圏から全国へ広がっているブームがあります。
それは、中古マンションのリノベーションです。
私の友人が札幌にいます。「リノベーションを取り入れた、新しい不動産流通を目指しているので、一緒に取り組もう」との誘いがあり、先般札幌に行ってきました。
ちょうど、リノベーションしたての完成直後のお部屋があり、見学してきました。

築30年を超えた中古マンションが、新築と見間違えるような部屋に生まれ変わっていました。

■がらんどう!
新築同然に生まれ変わった理由は、スケルトン方式によるリノベーションだからです。
スケルトン方式とは、室内の壁天井、風呂、流し台などを全て取り払い、「コンクリートの箱」の状態に戻して、一から、室内を作り上げていく方式のことです。
当然、室内は新築と同じ綺麗さになります。

■これ、やりたい!
私は、サラリーマン時代は、マンションデベロッパーに勤務しており、数々の新築マンションのプロジェクトに参画していました。
この方式なら、一人一人の、ライフスタイルに合ったオリジナルのマンションが提供でき、お客様の喜んで頂く笑顔が浮かんできます。

■作ってます
今、会社の近くの上島のマンションで、リノベーションのお部屋を実際に作っています。
現在、コンクリートの箱に戻すために、解体工事を行っています。
現在、マンションリフォームに興味ある方に、工事の進行を見学しながら、リフォームの学んでいく方を募集しています。

興味のある方は、気楽にご連絡下さい。

「リノベーションマンション見学希望します。」と電話、メールにて「西本か野中」宛てにご連絡ください。

一緒に学んで行きましょう。

2016/08/05
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