浜松市マンション流通実績 中部不動産流通機構
H30.1.7現在

浜松市マンション流通実績 中部不動産流通機構 H29.1.9現在

美建友の会

無料登録で閲覧可能物件が2.5倍に!!

会員登録はこちら

会員ログインはこちら ログイン

2018公示価格発表

3月29日に年1回、公開される「地価公示価格」が発表されました。
全国の動向は、国土交通省のホームページからまとめてみました。

■地価動向

【全国平均】
住宅地の平均変動率が10年ぶりに上昇に転じた。商業地及び全用途平均は、3年連続で上昇。

【三大都市圏】
住宅地・商業地ともに各圏域で上昇。大阪圏は、住宅地はわずかな上昇だが、
商業地の上昇率は三圏で最も高い。

【地方圏】
住宅地は下落幅縮小が継続。商業地は26年振りに上昇に転じ、全用途平均でも下落を脱した。


■背景
【住宅地】
雇用・所得環境の改善が続く中、低金利環境の継続による需要の下支え効果もあって、
利便性の高い地域を中心に地価の回復が進展。

【商業地】
良好な資金調達環境の下、以下の背景から不動産需要は旺盛であり、地価は総じて堅調に推移。

・外国人観光客の増加などによる店舗 ホテル需要の高まり。
・都市中心部における再開発等の進展による繁華性の向上
・主要土地でのオフィス空室率の低下などによる収益性の向上

■浜松市の住宅地の地価動向

浜松市の住宅地の地価の動向を確認しました。
場所によって上昇基調が続いている地域や下落基調が続いている地域とまだら模様になっています。
区別で見るとその特徴がよく解ります。

<上昇基調>
中区は、全調査地点で下落箇所はなく、
全ての調査地点で上昇しています。
東区は、1ヶ所のみ下落箇所があるものの、その他の調査地点は全て上昇しています。

<まだら模様>
浜北区・北区は、上昇箇所と下落箇所がまだら状態で、人気エリアは上昇し、不人気エリアは、下落が続いてるようです。

<下落基調>
西区は、大平台など一部上昇している箇所がありますが、大半の調査地点で下落基調が続いています。
南区は、全ての調査地点で下落が続いています。

下落基調が続いている西区や南区について、専門家は「津波リスクや人口減少などが要因で沿岸部や郊外の下落は継続しているが、ある程度割安感も出始め、落ち着きつつある」と指摘しています。

2018/04/28

運命を変える!

マザーテレサの次の「名言」を先日受けたセミナーで知りました。
これまで「言葉には力がある!」と信じて、ポジティブな言葉を発することを
心がけてきましたが、運命まで左右する思考の大切さに心を打たれたので通信にて紹介させていただきます。

    <マザーテレサ>

思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。

2018/04/28

インテリアセンス溢れる素敵なお部屋


■すごぉ~い
 昨年マンションのリノベーションをさせて頂いたお客様のお家にカメラマンと共にお伺いしました。
 完成した素敵なお部屋と、ご家族の写真を撮らせて頂きました。
 お住まいになって3ヶ月目のお部屋です。
撮影用に、綺麗にかたづけて頂き、まるでモデルルームのようでした。


奥様はインテリアセンス溢れる方で、小物類も、インダストリアルのお部屋にマッチして完成直後より一層素晴らしくなっていました。

古材のバーンウッドをイメージして仕上げた、杉材に特殊塗装した壁

1.png

 スチール窓にマッチしたアンティークな照明

 2.png

インダストリアルな雰囲気のリビングとキッチン

3.png 4.png 5.png
リビングの天井は、コンクリート素材を活かして打ちっ放し仕上げ。
壁は、コンクリートに白のペンキ仕上げで、コンクリート素材の風合いを残しながら、明るい雰囲気に。
テレビボード側の壁面は、バーンウッドをイメージして仕上げた、杉材に特殊塗装した壁が、アンティーク家具と
絶妙にマッチしています。
キッチンは、手作りのスチール製の吊り戸棚と、赤煉瓦を一枚一枚職人の手で貼り上げたレンガタイルが、本物の重厚感を感じさせます。

6.png

スチール製のおしゃれな内窓・大人気の土間
リビングと洋室を内窓で通風・採光を取り入れて雑誌の一コマのようです。

7.png 8.png

お子様に大人気のハンモック 包み込まれる柔らかさです

9.png

玄関からオープンな空間でつながっている土間。収納たっぷりのシューズコーナー。自転車やベビーカーが楽々収納できるので大人気です。

2018/04/02
ページの先頭へ