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2018基準地価を読む(全国版)

■地価上昇、地方の各所で!
 国土交通省が9月18日発表した2018年7月1日時点の基準地価は、
前年比で27年ぶりの上昇に転じました。

 訪日客需要を見込んだ店舗やホテルの建設が進み、
各地方の中核都市がけん引役となって商業地が3年連続でプラスになりました。

 住宅地は下落幅が縮小し、低金利などを背景に改善が続いています。
 バブル崩壊以降、地価はマイナス圏で推移してきましたが、
資産デフレの解消に向けて緩やかに前進してきています。

全国の林地を除いた宅地(全用途)は前年に比べて0.1%上昇。1991年以来のプラスとなりました。

■海外からの観光客が地価を変える
 地価上昇の大きな要因は増え続けている訪日客です。17年には過去最高の2869万人となり、
その恩恵を受ける店舗やホテルなどの立つ商業地は全体で1.1%の上昇。
観光資源が豊富で、訪日客の人気が比較的高い地方中核4市(札幌、仙台、広島、福岡)は9.2%と大幅に伸びました。

■日本一の地価は?
 地価が最も高かったのは東京・銀座2丁目の「明治屋銀座ビル」。
1平方メートルあたり前年比7.7%上昇の4190万円。91年の3800万円を2年連続で超えました。

<商業地>
オフィスの空室も少なくなり、世界的な金融緩和が続く中、
利回りの高い投資先を求める外資マネーの動きも根強く商業地の地価上昇の一因となっています。

<住宅地>
住宅地は0.3%のマイナスで27年連続の下落となったが、下落幅は9年連続で縮小しました。
日銀がマイナス金利政策を続ける中で、駅の近くなど交通の利便性が高い地域を中心に
上昇の地点は広がっています。
上昇した都府県は前年の8から11に増えました。

2018/09/29
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