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2018基準地価を読む(静岡編)

■<静岡県の地価動向>
静岡県の基準地価 9年連続下落 東部は小幅上昇

 住宅地の地価は前年比で1.2%、商業地は0.6%それぞれ下落しました。
 共に9年連続の下落ですが、商業地は下落幅が縮小しています。
 首都圏通勤圏で交通インフラが整いつつある県東部の長泉町などが小幅上昇する一方で、
 人口減が進み津波リスクが敬遠される沿岸部は下げ率が依然大きく、静岡県内で、二極化が進んでいます。

 住宅地の平均価格は1平方メートル当たり6万5900円で、前年と比較可能な408地点のうち上昇は45となっており、
 10%超の地点で住宅地も上昇する所が多くなってきました。

 商業地は14万300円で、同じく146地点のうち上昇は46で、30%超の地点で上昇しています。

 1987年を100とした指数でみると、住宅地82.2、商業地は48.0の水準となっています。

 静岡市と浜松市は商業地が上昇したが、郊外の住宅地が下落。全用途ではそれぞれ0.2%、0.6%の下落となっていす。

■<浜松市の地価動向>
浜松の基準地価は、商業地は数年前からはっきりと上昇に転じています。
 また、住宅地においても、上図のとおり、多くの地点で上昇に転じています。

 特に、人気住宅地の、蜆塚・山手など
 を中心に、住宅地価格は上昇に転じています。

2018/09/29
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