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地価を考える 一物五価格

ひとつの土地に価格はいくつある?
 一つの土地に、価格はいくつあるでしょうか?
 普通に考えると、一つしかない!?
と思えますが、「一物五価」と言われる代表的な5つの地価をご紹介します。
さらに不動産鑑定士による「鑑定評価額」を加えて「一物六価」と呼ぶ人も
います。

■公示地価
・3月中~下旬ごろに国(国土交通省)が公表する地価です。
・全国2.6万カ所超の「標準地」の、毎年1月1日時点の価格を算出しています。
・一般の土地取引の1つの指標で、「適正な地価の形成」の役割を果たします。

■基準地価
・9月中~下旬に各都道府県が公表、国土交通省が取りまとめています。
・全国で2万カ所超の「基準地」の、毎年7月1日時点の価格を算出しています。
・公示地価を補完する役割を持っています。

■相続税路線価
・7月初旬(1日であることが多い)に国税庁が発表します。
・宅地に面した路線ごとの価格を算出している。公示地価のおおむね8割程度の価格になっています。
・贈与税や相続税を課税するための基準として使われるものです。

■固定資産税評価額
・各市町村が算出し、総務省が取りまとめを行っています。
・その土地の所有者など、関係者のみに開示されるものです。
・固定資産税を賦課するための基準となる価格です。

■実勢価格
・実際に取引される価格です。
・需要と供給のバランスで決まる価格
 です。
私達不動産会社が、売却の際に査定する価格は、この「実勢価格」です。

2018/11/27
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