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「消費税増税前と後、住宅購入はどう変わる?」

■住宅購入の増税はどうなる?

 消費税の増税は、10月から予定されていますが、住宅購入に関しては、上記のようになります。増税前の8%で購入する方法は二つあります。
1. 3月31迄に建物の請負契約を締結すると、
完成引渡が、10月以降になっても8%の税率になります。注文住宅などの場合は、工期を気にすることなく建てられるメリットがあります。

2. 4月以降に契約しても9月迄に引渡を受ければ、8%の消費税になります。建売住宅や、中古物件を購入される方は、これから物件探しを開始しても間に合います。

■増税後は、損をする!?
 今回は、増税後の景気の減速を避けるために、住宅購入に際して、さまざまな支援策が打ち出されています。
 購入条件によっては、増税後に購入した方が得をするケースもあります。 

■なにが変わる?住宅取得促進策
 増税後に変わる住宅取得促進策は、下記の通りです。
大きな柱は3つあります。

 1. 住宅ローン控除の拡充
 期間が10年から13年へ3年間延長されます。
 年間最高40万円なので、3年間の延長で、最高120万円お得になります。
 但し、ローン控除は納めた所得税が還付される制度なので、最高額に届かないケースもあるのでご注意を!

 2. 親のスネがかじれる!
 ご両親が支援が得られる方必見です。10月以降は最大3000万円まで非課税で住宅購入資金の贈与が受けられます。

 3. 住まい給付金と対象者拡大
 一定の条件をみたした方がもらえる住まい給付金が、50万円に拡大します。

■促進策の効果は!?
 3つの促進策のメリットが得られるケースでは、どのくらい促進策の効果があるのか?
 上記のシュミレーションでは、増税後に住宅を取得した方が「お得!」になります。

 今回は増税後の景気対策としてこれまで以上に、住宅購入の促進策が打ち出されています。

 自分達のケースではどちらが有利になるのか、専門家の方に相談してみてはいかがでしょか
 
 身近に専門家の方がいらっしゃらない場合は、お問い合わせ頂ければ、ご相談に応じさせて頂きます。
 お気楽に声をかけてください。

2019/02/28
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